VRChat向けの制作諸々をmacOSでやっている人は、めっちゃレア!
だけど、うちはWindowsで作業できない民なので、そういう環境だったり...

で、MacBookといえば、最上位モデル以外はGPUがIntel Irisシリーズと貧弱ぅ...!

もともと同人ゲーム制作してたとはいえ、VRCやるまではそんなにUnityで3Dをガリガリさわることもなく気にしてなかった。だけど、ワールド制作だったり、モデリングをそれなりにするようになったりして、描画の重さやそれ由来の不安定さに耐えられない体に...

これは、iMac上位機種とか、Mac Proかうしか...と悩んでいたところ、
そうだ!eGPUがあるじゃない!

ということで、秋葉に行って買ってきました。

 

導入後快適になったか?

めっちゃ快適になりました!

Unityのシーンビューでの操作や、ゲームビューの描画のもたつきやカクツキがなくなり、
MODOでモデリングするときも、ぬるぬる作業になって、唐突なクラッシュも大幅減に!

と、正直これだけでも期待した効果が得られましたが、さらに、演奏動画制作(Motion/Compressor)のレンダリング/エンコードまわりも非常に高速になり、そういえばきみもGPUつかっていたねぇ、、という嬉しい誤算

ちなみにアプリでeGPUが使われているかは、アクティビティモニタから確認可能



 

導入した製品と注意

今回購入したのはこちら



秋葉の店舗で現物をすぐに買えること、そして、macOS10.14で使えることからこの機種を導入した。
(正直世代的には古く、もうちょっと上位機種でも、、という気持ちはあったが、相性問題やドライバの話もあったので...)

macOSのeGPUはドライバの問題がOSと深く関わっている。

そのため、eGPUで使用可能なGPUボードはOSで利用可能となっているものを選ばなければならない!
(使えないこともないものも多いが、安定性が悪く、無用なトラブルを招くので避けたほうが無難)

今回購入した機種も、より新しいGPUを積んでいる上位機種はOS10.15が必要だったりしたので、この下位機種した経緯が。

エンクロージャー自体は、電源が許すなら、上位のボードに差し替え可能なので、macのOSをあげるタイミングで換装を検討したいところ。

換装可能なGPUボード自体は、エンクロージャーの販売元(Sonnet) で確認が可能なので、参考に。


記事をシェアする


Previous Post

MacBookでeGPU使ったらワールド制作とかモデリングが快適になった話