Keynoteとかでソースコード張りたい場合のメモ

【 2014/12/02 12:30 】by 月琴かりん

何かとソースコードをドキュメントとかプレゼン資料に埋め込みたい需要があるので、コマンドラインでいい感じに出来ないものかと探してたら、良さげなワークフローが見つかったのでメモ。

結論: 最終的なワークフロー

  • プレゼン用のソースコード用意
  • highlight コマンドで ソースコードをRTFに変換
  • RTFをKeynoteに読み込む

すなわち

highlight -O rtf sample.cs | pbcopy

とした後に、ペーストするだけという、超お手軽な感じになる。

要: highlight コマンド

シンタックスハイライトして、いろいろ変換できるエラい子「highlight」 これが目玉の変換ユーリティ。

MacOSX向けはbrew使えが楽らしいが敢えてソースから入れてみることに。

手順

boost/config-tool/lua あたりに依存してるので、そちらを解決する必要がある また、GUIはいらんので、ターゲットでCLI指定

  • boostを入れる

    • http://stackoverflow.com/questions/104322/how-do-you-install-boost-on-macos
  • luaを入れる

    • http://rudamoura.com/luaonmacosx.html
      • .pcがないと怒られるのででっち上げる。ちなみに、make pc で出力されるpcファイルは最近のpkg-configに対応してないので、信じるとハマる。
prefix=/usr/local
libdir=/usr/local/lib
includedir=/usr/local/include

Name: lua
Version: 5.2.3
Description: Lua Package
Libs: -L${libdir} -llua
Cflags: -I${includedir}
  • pkg-configを入れる
    • http://sourceforge.net/projects/macpkg/files/PkgConfig/
      • pkgだと/opt/に入るのでパスを通すかシンボリックリンクを張る

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