Raspberry Pi のイメージを最小化する装置

【 2017/05/30 07:19 】by 月琴かりん

困った 最近のRaspbianが起動時に勝手にディスク領域を最大まで拡大するので、大きめのSDカードを使うと、バックアップが超辛い。 macOSでお手軽に縮退してバックアップできたらいいが無理そう。 Linux使うのが手っ取り早いが、専用に用意、、VM、、うーん そうだ、それ専用のRaspiつくろう! CentOS on Raspberry Pi の構築 おおまかな話 raspberry-Pi3でcentos7をインストールしてみよう! イメージを焼く必要があるが、イメージがビミョいので、SDカードのフォーマットをしておかないと起動で事故る。 MS-DOS(FAT)/ GUIDパーティションマップ で初期化 yumの事故はエラー吐いた*.repo群のリンク切れを直してやる必要あり。お尻の /repodata/ が入ってるサイトがググるとちらほらあるが、いらないケースが多々。 http://qiita.com/Leonardo-mbc/items/2fb67a6f860aa33fd9bd 自身のパーティションサイズを最大化しておく(前述のリンク参照) ifcfgの設定がなんかへん? http://qiita.com/tamamius/items/3af63f66ca81b165c319 イメージのままだとプロパティがDEVICEではなくnameになってるので死ぬ。直そう。 あと、HWADDR追加したり、NetworkManager-online-waiting追加したりとかする... https://qa.atmarkit.co.jp/q/9628 MicroSD =>…

Unityのテスト環境をUnity5.6に合わせてみる

【 2017/04/04 12:07 】by 月琴かりん

Unityのテスト環境をUnity5.6に合わせてみる 標準のTestRunnnerのPlayMode対応で楽になった ネットワーク周りとか、アニメーション周りのテストに難儀していたが、標準のTestRunnerが対応したので、普通に(?)テストが書ける。 TestRunnnerの場所が変わった 変わったというか、前はAssetStoreから入れていたのが標準で添付するようになったので、.appに同梱される配置に。 具体的には /Applications/Unity/Unity.app/Contents/UnityExtensions/Unity/TestRunner/ DLLのデバッグ UnityEngineに依存しないなら、MonoDevelop側のTestを使う方が早いし楽、、かもしれない。 MonoDevelopを使ったNUnitの書き方はこのへんを http://quwahara.hatenablog.com/entry/2012/08/05/120058 このとき、新規にDLLに対してプロジェクトを作ると、Unity系へのDLL参照が当然だが全くセットアップされておらず、何かと参照エラーで死ぬ。(NUnit.Frameworkもな!) NUnitは前述のTestRunnerディレクトリ以下にDLLがあるが、その他もろもろ、Unityから吐かれるプロジェクトのslnを見るとパスが大体わかる。自力で調べるよりそっち見たほうが早い。 DLLの参照設定については、VSと違ってプロジェクトのプロパティではなく、参照ディレクトリのコンテクストから参照設定画面を出して設定するので注意。 NUnitのコマンドラインからの実行 nunit-console コマンドを使う。オプションは-helpで見た方が調べるより早い。 http://qiita.com/FGtatsuro/items/1aeab6d32ca10997b1db NUNIT_CONSOLE = /Applications/Unity/MonoDevelop.app/Contents/Frameworks/Mono.framework/Versions/Current/bin/nunit-console4 手順としては、Testを含んだDLLをビルド => nunit-consoleに喰わせる。 すると NUnit version 2.4.8 Copyright (C) 2002-2007…

TouchBarで独自ショートカットを定義したい

【 2017/02/08 12:22 】by 月琴かりん

とりあえず 現時点の所感:お手軽にホイホイいじれる部類ではなさそう。 ファーストステップ的な http://qiita.com/ytyng/items/e27c62f8b3da9410c6fc BetterTouchTool 自力で作るのが現状しんどそうなので、お手軽にやるならヘルパーツール使うのが無難そう。 任意のボタンをアプリに合わせて生成、キーコマンド発行/AppleScript実行が可能。 http://applech2.com/archives/20170123-bettertouchtool-support-apple-script-on-touch-bar.html https://medium.com/productivity-freak/what-if-you-could-really-customize-your-new-touch-bar-ea42ec66f42c#.nyyt9gbm4 AppleScript実行と戻り値のメッセージ表示もできるから、いろいろいける気はする。引数の受け渡しは、実行時に外部ファイルに書き込んでおくか、テンポラリーで特定ポートで待ち受けるとか、ちょっと一手間いりそうだけど。 スライダーとかボタン以外のUIサポートがないのが... 事の発端はUnityのEditor拡張で触りたかっただけなんだが Unityのプラグインで自由に云々したいとかそういうの実現しようと思ったら、常駐ユーリティを自作して、そこに操作系の機能を定義しておいて、プロセス間通信なりなんなりで、それ経由で操作するしかなさそう。労力に見合わなくね?って思う。。

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